感動経営を目指す、小さな会社の経営者です。 感動を与える仕事、感動を感じる職場、感動を感じる人間を めざして、今、自分にできる事を日々、成長しながら感動の中で 生きていけたら最高です。
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やり続ける事の大切さ
本日は,金沢で打ち合わせ。
昨日,竹の間伐材の積み込みの最中に一緒に作業をしていた山本氏が
擁壁から転落して3m下の道路に腰から落下事故となった。
夕ぐれの5時位で 3人で作業していたが 各々が何とか今日中に片付けたいと
焦っていた,心が焦ると 油断が出来て 事故となるケ-スを度々 経験していた
はずなのに 同じ事を繰り返してしまい 深く反省の念にかられる。
様態は,全治4週間程度という事で神経や内臓には今のところ 問題なしという
事で胸をなでおろす。
救急車で病院に運びこまれ,病室に移動した後に 病室を訪ねると 
山本氏の第一声は,明日からの竹の子の販売をどうしょう という言葉だった。
大怪我をした人間が明日からのボランティア活動の心配をいの一番に
しているのが,なんとも言えず 人柄を表している。
自分の生活がかかっている仕事ではないのに,
こんな人間と知り合えた事につくづくと 感謝の気持ちでいっぱいになった。
数日前から,今後のNPOの活動資金を調達しようと 2〜3人で毎日 朝5時から
竹薮に入り,竹の子を掘って 市場に卸す作業をしていた。
上手く売れれば 一日 1〜2万円の売り上げが上がり 我々にとって貴重な
軍資金となる。
毎朝,朝早く 山に登り 竹の子を掘り出し 市場に卸す 繰り返しは
熟れない我々にとって かなりキツイ 作業だったが
数日 繰り返していると だんだんと体も慣れてきて 
調子が出てきた最中だった。
ここ,数日はとにかく 早く布団にもぐり込んで ゆっくり寝たいという願望が
続いた。
ブログの更新もする元気さえなかったが,
彼の一言が効いた。
病室のベットに横たわり 第一声が 明日からの作業をどうしょうか
スイッチの入りにくい私にも この一言は効いた
何とか 私一人でも やり続けようと 
幸い,一緒に手伝ってくれていた 若者 大沢君も手伝ってくれると言う
ありがたい,本当に ありがたい
最近 つくづく思う ボランティアで 作業を続ける事の難しさ
でも それをやり続けないと 意味が 何時までも分からない
やり続ける事で 大きな意味が 心に 大きく芽生えてくる
何かの縁で こんな事をやるとは 思っていなかったが
間違いなく 何かの力で 突き動かされている事を感じる
きっと 数ヶ月後にこの意味が 分かる事があるんだろうと 
確信できる 今日この頃
お陰で 体力はかなり 着いて来た 
やり続ける事の大切さ
やり続ける事の意味を 強く感じる
感謝,感謝。

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